2012.03.28 Wednesday 17:32
 こんにちは。今回は今ニュースでも非常に取り上げられている「消費税増税」がテーマになります。この消費税増税について考えた後にこのニュースを見ていた私の考えを述べたいと思います。

さて本日のニュースでも増税法案に関するものがありました。民主党は増税する方針のようですね。
消費税法案修正、前原氏に一任 増税反対派はなお反発 - MSN産経ニュース 

 私はこの増税へ向かう流れの中で疑問が2つあります。1つ目に本当に増税して効果があるのか(国民のためになるのか)ということです。今回の増税の流れについて考えてみたいと思います。

 本当に増税して効果があるのかについて検証してみましょうか。税目別の税収推移のグラフが財務省のホームページにあるので覗いてみましょう。
注目すべき流れは平成8年(1996年)以降平成12年(2000年)までの流れですね。
平成8年から9年に掛けては消費税収は大幅に伸びていますがその後伸び幅が落ち着いていきながら平成12年になると減収となっています。
 平成9年というと消費税が3%から5%に引き上げた年です。その年までは前年までの好景気を受けて税収が大きく上がりました。しかしながら平成10年からは景気後退時期に突入し結果的には税収額を思うように伸ばせていないことが分かると思います。つまり消費税というものは好景気の時にあげた方が効果的だという考えにも繋がると思います。

 ましてや今は原油高もあり物価が上昇(WTI価格より)してきてる中,デフレ(GDPデフレーターより)という環境で,ただのデフレというよりはスタグフレーションという局面に差し掛かっていると思います。これから物価が上昇しデフレが進むというスタグフレーションの流れが進行していくと震災から再興してきた経済もまた後退させてしまう危険性があります。

また先日このような報道もされました。
民主審査、27日に打ち切り=低所得者対策に4000億円―消費税法案 - WSJ日本版 -

増税して税収を増やすという行為をしながらまたバラマキをするというのです。
もはや何をしているのか分かりませんね。増税した効果を相殺するような行為です。
 
 以下はこの増税の流れを見ていた私の感想になります。

 この増税の流れを見ていて私が思ったことは日本の今後の方向性が見えなくなってしまっていること,そして信用とはなんだろうということです。
 政府は東北を中心に東日本の復興を第一に考えているものだと思っていました。その中でいきなり増税の話が持ち上がってきた。何をこれから優先していくのかが分からない。また増税をしないと言っていたのに簡単に約束が破られてしまう。マニフェストや公約ってなんだったんでしょう。国民が政治をしっかり評価していくことに重要性が増していますね。
 日本全体として政治の分野を軽んじて見てきた結果(教育内容なども含めて)が今の国会なのではないか。それが今回の私の結論です。
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2012.03.14 Wednesday 19:13
 こんにちは。今日は3月14日,そう!・・・・円周率の日です。
私は円周率はいわゆるゆとり教育というもので学校の教科書では3で計算しろというのがあったのを覚えています(笑)塾では3.14を使っていました。
そんな話題はさておき今回は円周率の話から飛んでタイトルに書いてある内容に繋げていこうと思います。

円周率といえば3.1415926・・・(私はここまでしか覚えてません)と続くこの割り切れない数ですよね。この桁はどんぐらいまであるかご存知ですか?2011年10月16日に47NEWSの共同通信欄によりますと10兆桁まで計算されて確認されているようです。(注1)そしてこの10兆桁のうち何桁今暗記されてるんでしょうね?
wikipediaによれば10万桁を日本人の方が暗証されているそうです。
最初は5万桁とかから始まり今は10万桁とか人間も日々進化してますね。

日々進化していると言えば「もの」や「技術」もです。
最近は小田急線も新幹線も引退するのがあって話題になってますね。
新幹線で言えば最初の新幹線0系は最高時速270キロ,今ではE4系のはやぶさは最高時速320キロ出せるという話を聞いたことがあります。

「人」も「もの」も「技術」も進化します。しかし昨年の3月11日に起きた東日本大震災以来話題になっている「人災」いわゆるヒューマンエラーというのが起きています。
進化しても人はきっと「人間」であるが故にミスは起こしてしまうのだと思います。
私がどんなに寝坊しないように足掻いても寝坊してしまうように。
ミスなどは断絶できないにしろ人は「対策」を自ら打つことによってミスを減らすというような進化は遂げることはできます。

去年の大震災から1年が経ちました。
私たち,人は進化したと思いましたか?

私は少なからず進化したとは思っていません。
1年経ったのにも対し未だに風評被害はなくならず,瓦礫を行き場を模索し,
原発反対デモを追悼式典の最中行われていたという状況を踏まえると何も進めてませんよね。ここで私たちは人として進化するためには「対策」をすべきなんです。

その「対策」とは「私達自身の気持ちを確かめること」です。
先程述べたヒューマンエラーにも繋がります。
気持ちを確かめることで何があるかというと自分自身の信条が分かります。
信条が分かれば,大方どういう風に自分が何をすべきがビジョンとしては見えてきますよね。
気持ちを確かめるという行為は当たり前と思っていても意外とできないもの。
今やってみませんか?
私なら震災に関して自分自身に問いかけて見ると,「以前よりもいい日本にしたい。」
「最優先することは?」「まずは風評被害をなくして避難している人に場所を与えることだよね。」「原発は?」「原発の件も大事だけど賛成反対ではなくてまずは汚染水とかをどうしようか考えないといけないんじゃないかな」
・・・というように自然と何をすべきなのかが見えてくるはずです。
私の場合の最終結論はこうやってみなさんに訴えかけること,何か情報があったら流して伝えていくこと(SNSでも然り)です。それに尽力するつもりです。
人それぞれ立場も経済力も違う中で結論は変わると思いますがそれぞれが+の方向を目指すということが大事でしょう。
震災当時騒がれた人災というのも結局個々の人がしっかり冷静に落ち着いて初心に戻り考えることができたのなら問題の解決度合いは変わったのではないかと私は考えています。
震災の件で言うなら,「日本の復旧・復興」を願うなら絆がどうだと言う前に漠然とした結論ですがやるべきことがたくさんあると思います。

日本人は円周率の暗記が10万桁できたり,320キロ出せるはやぶさを作り出せたりものや技術での進歩は凄まじいですが人の進歩が遅いのです。320キロ出せるはやぶさ凄いと思うのではなく,人の進化がそれ以上で500キロ以上出るリニアモーターカーが全国に普及しないのはおかしいぞという意見が飛び交うような社会にしたいですね。
(リニアモーターカーも技術確立してから意見するだけで何年も経ってしまいましたね。)



今回はここまで。今,私が思っていることを含めながら「進化」というのを別な側面から捉えて書きました。
次回は欧州の方の経済危機について書こうと思ってます(本を読むのが間に合ってない現実)。社会解説部長の務めを果たしたいです(笑)何かこれについて書いて欲しいとかあったらコメントとかで貰えれば書きたいと思ってます。それはおおねさんぽ読んでくれてる人のためになりますからね!
それではまた再来週。


(注)
1. 47NEWS 共同通信 (2011.10/16)「長野男性、円周率で10兆桁達成 自作パソコンで」


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2012.02.29 Wednesday 21:59
 こんにちは。社会解説部長という役割をこないだ貰いました,ごうです。

経済学科で専門ではないですが少々知識はあるのであまりテレビとかで語られないところまで少し語っていけばいいなと思います。短い間ですがお付き合いください。

今回は社会解説部長としての任務を果たすべく「TPP」について私自身の意見を含めながら書きます。

これはおおねの街に住む人だけではなくて日本全国の人が関わってくる問題ですから多少理解はあってもいいでしょう。昨年からワイドショーや時事問題を扱うテレビ番組,新聞などでも良く目にしましたよね!

知っている方も多いと思いますがTPPとは何?ってことから話していきましょう。

TPPとはTrans-Pacific Partnershipの略で環太平洋パートナーシップとよく紹介されていますが実はこれは正式名称の略称のことなんです。

正式名称はなんていうかというと「環太平洋戦略的経済連携協定」と日本語ではいい,
Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreementと英語ではなります。

赤字で塗ったようにTPPというのは実は自由貿易進めて行く中での枠組みではEPAという形を
取っているのです。よく中学や高校での先生はFTAとEPAはどっちも一緒だから気にするなとおっしゃっていましたが,実際その通りでどちらも自由貿易を進めていく枠組みであることには変わりないのですが・・・FTAは狭い範囲(関税だけなくそうetc)・EPAは広い範囲(関税だけではなく他のことについても障壁なくそうよetc)というような違いがあると漠然と覚えて貰うと
今回のTPPについては分かりやすくなると思います。

今回は日米や東南アジアの諸国なども含めた太平洋に面する国々との多国間のEPAであるのです。なので通常なら関税だけで揉めるはずですが・・・・

今回は21分野もの議論しなければならない話題があるのです。
(参考:日経ビジネス2011.11.7 )

特に私達に関税の他で言えば知的財産権,サービスに関連することと制度的事項が関わりあると思います。それぞれについて簡単に書いていきますね。

・知的財産権
模倣品や海賊版の取締に関してですね。日本のゲームなども外国では正規品ではないものが
安値で売ってあったりするなど日本についてはダメージを被っているので規制を厳しくするように求めていくことができます。知的財産権も今までのものと数年後では大きく違うという可能性があります。

・サービス関連
サービスに関するものは金融・通信・サービス業が海外に進出しやすくなりビジネスチャンスを獲得することができます。共に入国や滞在ルールなども手続きが楽になったりすることで迅速化されます。

・制度的事項
国民皆保険制度が崩れると言われているように制度的な面も話していかなければなりません。私達にとってはこの制度はなくてはならないものですよね・・・しかしアメリカなど他国からすると保険事業の参入の障壁となってしまうということからでした。アメリカではオバマが国民皆保険制度のようなものを入れようと思っているようなので日本はここで国民皆保険制度の良さをアピールしてアメリカとか他国でも導入するようにするといいんじゃないかなと私は思います。制度的なものでも改正していくものが今後出ていくかもしれません。

このように関税の他にも問題は山積ですよね。

またTPPでの論争の中で非常に反発していたのは農業界でしたね。
この日本の農業という点にも考えていきます。(GMも気にしていたので)
TPPでは経済を活発にさせるいいことも多いこともあるんですが,やり口によっては悪くなってしまうこともあるのです。それがこの農業。

現状のままだと関税を完全に排除した時点で(米を単純1種の品と仮定するならば)価格競争では負けて農業衰退の一途は目に見えますよね。崩壊となるとは思いませんが一部の高価格帯でブランド戦略を展開して成功している農家や自家消費の世帯以外は米農家辞めますよね。

しかしこれは単純にこの通りにいくとは限りません。日本の消費者は世界でも成熟している方なので品質や味などの基準によっては日本の消費者に外国産のものは合わず日本の米を選ぶということもありうると思います。今後の話し合いで内容が決まっていくのはなんとも言えません。
もし農業で特に米の生産などを続けていくとしたら価格を落とす他は生き残っていく余地はないと思います。(単純に争うならば)価格競争で挑んでいくのであれば生産性を上げる企業的な農業経営が必要になっていくでしょうね。

ただアメリカ国内では自由貿易を進めている裏でスーパーでは目のつきやすいところに地元の農家の野菜を陳列するなど地産地消を進めているというのもテレビ番組で紹介されているのを見たことがあります。

うとう坂リィベリートのように地産地消の習慣が各地でついていけばもしかしたら農家を救うこともできるのかもしれませんね!あ、記事を見てお腹が減ったみなさんうとう坂リィベリートをどうぞ。(ニドワールさんで売ってますよ)

最後に,このTPPに参加するにあたって日本が重要としていく点を私なりの解釈で伝えます。

日本は間違いなく輸出の活性化や新興国への日本企業の進出を狙っていくべきです。
中国や韓国は通貨安・FTAなどの枠組みを進めており,安い製品を海外に売り新興国で存在感をみせています。日本企業は歴史的な円高もあり,そのようなシェアを奪っていく国に比べて関税などの観点からもどうしても競い負けてしまっているのです。
日本企業が今後生き残りをかける中で国内では昨年の震災の影響もあり大規模な工場の海外移転などが進んでおり産業の空洞化も心配されています。このような悪循環を食い止めるためにはこのTPPに積極的に参加する他ないのです。

TPPは日米共に戦っている構図がテレビなどでは示されていますが,アメリカは今後の世界での地位を保つためにも同じく新興国に国内企業を進出させて経済を活発にしようとしているんだと私は睨んでいます。(日本経済新聞社編 90分解説TPP入門 にも同様の内容が書いてありました)

内容にかんしては1回分で網羅することはできません。
とにかく21分野あり細分化すると議論にキリはありません。
私達消費者は確実にTPPに加入すると安い品物が買えるようになります。
しかしその裏で農業の業界などを初めとして影響を被っているところが出ているのかも
しれないということは頭に留めておかねばなりません。
不利益を被ってしまう人たちにはどうすればいいかをこれから私達国民は考えていかなければならないでしょう。

これで以上になります。
最後まで見てくださって方ありがとうございました!
記事の更新遅くなってすいません。ごうでした。
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2012.02.15 Wednesday 23:59
  こんにちは。先週の大西GMのおおね通信読んでから知りましたが,おおね通信は事実上1年になるんですね。おめでとうございます。おおね通信はおおねさんぽの長寿コーナーということになるんでしょうか・・・いや名物コーナーですね。私はまだ入ってまもない新人でまだまだ至らない部分が多いと思いますが,おおね通信のようにGO!日本もおおねさんぽの名物コーナーにしていければいいと思います。
私の記事は地域情報サイトの中では異色なものですが,見てくださってる方からは隔週更新される若い学生の意見に耳を傾けていただき「こんなことが世の中にあるのか」「学生はこんな考えを持っているのか,興味があるのか」という1種のインスピレーションを感じてくれればこの記事に初めて意義が見いだせるのではないかと考えています。隔週どういうことを書けばおおねの街のためになるだろうと考えたりするといつのまにか夜になってしまったりという感じです。今後もよろしくお願いいたします。
前置きが長くなりましたが今日は前回の記事のSNSから関連させて情報の共有について地域振興に繋がる提案まで書いてみたいと思います。



現代では情報過多と呼ばれる問題があります。情報は日々発信されて近年では多すぎるので私達はそのような情報を選別して取得していかなければなりません。
この情報過多が叫ばれる中,近年注目を浴びているサービスがあります。それがキュレーションです。キュレーションとは所謂「まとめ」のビジネスで溢れかえっている情報をその人その人の解釈で情報をまとめるということで付加価値をもたらすことです。先週の記事に載せたSNSの1つであるTwitterを使っている人にはおなじみTogetterというツイートまとめサービスのようなものが代表されると思います。私自身も日頃お世話になっているのですが情報を集める時に効率よく集めることができるので非常に便利です。
でもよく考えてみるとキュレーションというのは実はもう身近なものではありませんか。私達大学生で言えば大学の教室で行う講義もテキストの中身を全部教授が講義室で話しているわけではないですよね。教授が必要な情報を取り出して板書してくれます。また市民の方にとっては新聞やタウンニュースさんなどがそうだと思います。
つまりキュレーションというサービスの形は前から存在していたのです。最近では紙などのアナログなものからデジタルな方に移行してきておりその際に再度見直されているものだと捉えています。
スマートフォンが巷では流行していますがこのような情報機器を使いこなせない人も多く,使いこなせる人との間で情報格差があると最近では言われています。
スマートフォンが普及することにより人々がキュレーションなどのサービスを簡単に利用しながら情報をうまく集めて情報格差をなくしていくことが社会の理想ですよね。しかし現実では情報格差は広がっていくような気がします。そこで今日の提言をしたいと思います。

情報機器をしっかり操れたりキュレーションというサービスを利用したりと情報をしっかり集められる人はその情報を周りの人達とどんどん共有していくのはどうでしょう。会話の中に「今日はこんなニュースあったね」とか「こういうことがあるんだって」といったようにそれぞれが意識を変えるだけで簡単な試みだと思います。
情報を一人で抱えてしまうのではなくてたくさんの人と共有することによって自分にとっても融会kな情報が人からもしかしたら伝わってくるかもしれません。また地域の住民同士では会話の種となり情報格差をなくすだけではなく人との交流が深まりゆくゆくは地域振興にも繋がっていくのではないか。これが今日の私の提言です。



疎遠などと言われる社会の中ではこのようなことが必要で人によっては
昔に回帰したんじゃないかと思う人もいるかもしれませんがこのように
人伝いでいろいろやっていくことが基本で重要なことなのかもしれません。
ぜひおおねさんぽの記事の内容も周りの人と共有していってくださいね。
時間遅くなってしまいました。また再来週よろしくお願いします。
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2012.02.01 Wednesday 22:52
 最近よく聞くようになった言葉の1つに「SNS」
というのがある。SNSとはSocial Networking Service (ソーシャルネットワーキングサービス)の略称でインターネット上で人と人に関係性を持たせてくれるサービスのことである。
日本でいうと人気なのはmixi,twitter,facebook,最近海外から入ってきたものでLinkedInというものもある。今回はこのSNSを取り上げて今後の日本について考えていく。

最近ではテレビの番組の最中にtwitterなどのリアルな番組に対するつぶやきを紹介してるということがされていたり、周りでも比較的にSNSを利用した人が増えていたり、SNSを活用したサービスを開始するなど世の中での影響力は高まっていると私は考えている。
実際このおおねさんぽの記事も投稿後にtwitterに投稿されるといったように活用用途は様々で。SNSといってもこのようにブログの記事の紹介をするなど多様化しているが今回は「人の繋がり」に的を絞って日本で人気のSNSであるmixi,twitter,facebookの3つをを題材に話をしていこう。

このmixi,twitter,facebookをみなさんは利用したことがあるだろうか?
私はこの3つを現在利用しているがそれぞれ特徴があると考えている。
先に結論を述べると、学校の中を想像してもらいたい。mixiなら「教室の中の会話」
twitterなら「廊下の会話」、facebookなら「クラス会での会話」と私は捉えている。
どういうことかというと・・・・

mixiは大学生などに人気のSNSで日本の中でも最大規模のものだ。もともと招待制だったり
、SNSの中でも比較的にクローズなものでやってる人達の中で暗黙の了解みたいなのが
存在すると思う。例えばボイスというマイミクという仲間うちの中で各々が
ふと思ったことなどを短いつぶやきを発信していくサービスの中では
つぶやきすぎると嫌がられる。あまりつぶやかないほうがよろしいといったような
教室内で授業をしていてあまり発言してはいけないと考える日本の授業を私は想像したのだ。

twitterは昨年起きた東日本大震災以降話題となっているSNSの1つで先程のmixiのボイス
に絞った形のものでここでのつぶやきはツイートと呼ぶ。比較的に私も利用しているが
一日あたりツイート数は何百という人も多い。またリツイート機能というものがあり、
リツイート機能というのを使用すると噂のようにつぶやきがどんどん広まっていく。
例えば地震が起きて、地震速報のツイートが流れてきたりするがあっという間のうちに
リツイート機能などによってユーザーの間で広まっていく。
これは私の中で学校の廊下での会話が想像された。誰かが話した内容を別の誰かが
なんとからしいよっていったみたいにどんどん広まっていってしまう。
普段も自由にtwitterは好きな相手のつぶやきを見たり、会話に参加できたりなど自由度が
高く、学校での廊下とかの会話では他の人がいきなり混ざって会話が進んでいくといった
わいわいがやがやな感じの印象を持っている。

facebookは海外で流行っているSNSの1つでどちらかというと本名でつぶやきを発信したり、同級生を探して交流するという形で公式な発言が求められていると私は考えているので
facebookは同窓会やクラス会などで話をするといった印象を持っている。

私はこれら3つのSNSが人気な理由としてそれぞれが違う層の人たちと繋がれるという点が非常に大きいのではないかと思う。上述したようにSNSによって特徴があるため、仮に私が学校外の友達と交流を図りたい、繋がりたいと考えるならばtwitterを使用すればよい。また、前の学校の友達と交流を図りたいと思ったらfacebookで同級生だった友達とつながればいいと思う。今の大学の友人などと繋がりたいと考えるならばmixiを使えばいいというようなことだ。


「SNSは人と人をつないでくれる。ただしニーズは異なるためいろいろなSNSが出てきた。私たちの人間関係を軽薄なものにしないでくれる、もし軽薄なものだったにせよそれを深いものに変えてくれるそういうツールだ」
これが今日の結論である。

絆という言葉が昨年人気だったことからしても私たちはどこか毎日の生活で友達とうまく
かかわれなかったとしてもSNSを使えば空き時間にも交流できるようになっていく
これからの時代はデジタル上でも人と人はどんどん繋がっていき、近所付き合いとは
また違った新たな付き合いも生まれてくるだろう。
そのような関係を今の日本人が欲しているのではないだろうか。

記事更新遅くなってすいません。SNSについて少し考えを述べてみました。
私たちの生活の中でよりよいものになっていくといいですよね。
また再来週の水曜日に!
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2012.01.18 Wednesday 17:34
 こんにちは。先週は風邪をひいてダウンしてました
今週からは課題とかテストもいっぱいですが頑張ります。。

今週は「英語学習」から日本を見てみましょうか。
日本の英語学習ではあることがよく言われます。
・英語が(分かるけど)実用的に話せない。
・受験英語は使えない。
これは本当なのでしょうか?まずはこの疑問を投げかけたい。

まず私の2週間程の短期留学での出来事から話したいと思います。
高校1年時の春休みにマルタ共和国というところに英語でホームステイしつつ語学学校に
通ったという経験があります。その時に発見したことがあります。

・それぞれの人なりの英語がある

日本語にも〜弁といわれるように訛りがあるように英語にも訛りがあります。
アメリカ人、イギリス人、オーストラリア人それぞれ違いますよね。
それならきっと日本にもあるはず。現地の人の話し方とかを見ながらよく考えてました。
私なりに出た結論が「アイアム ア スチューデント」というようなカタカナ語に聞こえて
しまう英語が日本人らしい英語なんじゃないかなと思います。

留学中はそのようなカタカナ語の英語を話していても笑われることはありませんでした。
言語はうまさじゃなくて伝わるかどうかが大切なのです。
日本語は早く話すよりゆっくり話す方が味があったりするし、順番があまり決まってるわけ
ではなく倒置法など不思議な言葉の使い方も多いですのでそれに影響されたように
日本人らしく英語は活用すればいいのではないでしょうか。

受験英語で習ったイディオムや表現は伝わらないものも会話の中で多かったです。
しかし相手からこうじゃない?みたいな感じで言い換え表現を返されたこともありました。
後から調べてみたら少し固めの表現だったみたいです。
だから決して受験英語が使えないとは思いません。それもそれで英語ですから

きっと世の中はあともう少しで卒業シーズンでその後には職場についたり大学に入ったり
と環境が変わって英語を使う機会があるかもしれません。
その時にはネイティブの人のようにすらすらと話せなくても、これが俺の英語だと
しっかり胸をはり今まで頑張って勉強した英語の能力を発揮してほしいなと思うばかりです。知っているのに話すのが恥ずかしいから「話せない」ということのないように!
英語をはじめとする言語は使ってなんぼのものだと思います。

経済関連の記事書きたいといつも思いながらもこうやって日々思ったことを
サラサラカタカタと書き綴ってしまいます。再来週はどんな記事になるのか
私自身分かりません。再来週をお楽しみに!



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2012.01.04 Wednesday 03:57
 こんにちは。2012年も早いもので4日目に突入しました。
あとこんな生活を91回ほど繰り返したら2013年がやってきますよ。
そんな風に勘定すると時間は早いものですね。
今、私は実家の茨城に帰省中なのですが実家に帰ると
普段ほとんどテレビを見ない私でもテレビを頻繁に見るようになってしまいます。
その中でもやはり箱根駅伝は注目でしたね。
我が東海大学が出場しているということでついつい応援してしまいました。
今回はこの「箱根駅伝」から出発したいと思います。
(そういえばDボタンを押した後にやってた箱根駅伝プレゼントラリーの地図で
平塚のところにあった赤い鉄塔みたいなのはきっと東海大学1号館ですよね)

私たちの東海大学は2011年の第87回大会では2区の村澤選手が17人抜きの
驚異的な実力を発揮するなどして総合4位と健闘していました。そして今年の第88回
大会においては上位を期待されるも残念ながら総合12位とシード権を獲得することも
できず悔しい結果となってしまいました。

私は2区を終えた後に大事なことに気がついた。
駅伝というのは襷をつないでゴールまで向かう競技であり、一人一人の選手が主役なのだ。
私も含めメディアなども村澤選手一人に注目しすぎていた。
つまり彼一人に今回の箱根駅伝を託しすぎてしまったのではないかと。
襷を渡してすぐに倒れこんだ彼の背中から私は期待されるプレッシャーや責任感
という言葉が重くのしかかっているようにみえた。

そしてふと去年の東洋大学の走りを思い出した。
山の神こと柏原選手というエースを有する東洋大学は彼が抜群の実力を発揮しながらも
1位と10何秒差引き離され総合順位は2位となってしまった。
しかし今回は総合順位1位で2位と9分差もつけて圧巻の走りをみせてくれた。
区間賞を6つ獲得したことからも個々の選手それぞれが十二分に力を発揮した
ことがわかるだろう。
駅伝というのは一人の力で勝利が決まることはないのだ。襷を繋ぎきるその行為が
チーム総合での勝利へとつながる。
そのためそれぞれの選手が最後の選手までのことを考えながら1分1秒も早く襷を
つないでいく過程が見応えがあり楽しいのだ。私はそれが駅伝のすべてだと思う。

東海大学には大会が終わった今日から来年の箱根駅伝に向けて頑張ってほしい。
誰かに頼って勝利を得るのではなく、俺が何がなんでもやってやるんだという
確固たる意志を持ってほしい。前に人が見えなくても、走っている自分が1秒いや百分の
何秒でも縮めてやるぞという意識をもって走ることこそが個々の力を最大限に
引っ張るのではないかと区間賞をとっていた選手たちを見ていて感じた。
次の箱根駅伝こそは東海大学駅伝チームアンカーが寒空の中、大手町の風を一番に切り裂き
ながらゴールテープを切るという未来を私は待ち望んでいる。
(両角監督、駅伝部のみなさん来年こそは湘南に勝利を風を巻き起こしてください)

駅伝について非常に長く書いてしまいました。
最終的に私が今回言いたいことは「諦めてはいけない」ということです。
何でもすぐに投げてしまったり、諦めてしまう人が増えているように感じます。
正月に駅伝を見て頑張れば結果は出ると分かった人には年が変わった今こそ
改心して頑張ってほしいと私は切に願います。

気になっている人たちに個々にメッセージを書きたいと思います。

まずは受験生
この時期はセンター試験も近づき受験生の多くは勉強に精を出していると思います。
ちょっと正月で怠惰な生活を送ってしまいライバルから差を付けられてしまったのでは
と思っている人もいるでしょう。そんな人は頭の中に「やらなきゃ」という焦りの
言葉がふと浮かびませんでしたか。それがきっとあなたのデッドラインです。
そっから始めれば巻き返すことだって可能です。だって試験までまだ時間はある
冒頭にも書いたように時間はすぐにすぎていってしまうが使い方次第なんだよ。
今年もし東海大学を受験する人がこのブログを読んでくれていたのならすぐにでも
頑張ってくださいね!勉強は駅伝と同じ1分1秒焦る気持ちでライバルたちに
打ち勝つことができるんだ。春には特徴的なキャンパスでお待ちしています!

次に大学生
期末テストや期末レポートが近づいていると思いますが勝負は今からです。
「勉強をしてないから、出席をしてないから単位を捨てよう」なんていう短絡な
ことはやめて最後まで本気出して頑張ってみようよ。その時頑張れるか頑張れないかは
人生の中で何かしらの大きな差になるかもしれないのです。
また新たな自分の可能性も発見できるかもしれないのです。

最後に日本の明日は私達大学生などの若者が担っていかなければなりません。
いつまでも大人の人たちに頼ることはできないのです。
駅伝を見て、やはり一人一人がやらないとだめなんだと再確認し私たちは
それぞれの最大限の力を発揮して頑張って行きましょうね。
それぞれの意志が次の日本の礎となるのです。

みなさんよい1年を。ごうでした、また再来週!
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2011.12.21 Wednesday 14:27
  こんにちは!
今日から隔週水曜日に記事を書かせていただく、ごうです。
先週の金曜日に入ったばかりですがよろしくお願いします!
「GO!日本」ではニュースなどから私自身の視点より日本について書いていくつもりです。さて初回の今日は少し前のニュースですが、
日本のH2Aロケットの話題からいろいろ考えてみることにします。

(豆知識:ロケットネタなど宇宙関連の話は興味をひくため、
よく新聞の1面に大きく出てたりします)

12月12日、日本のH2Aロケット20号機の打ち上げが成功しました。
これにより政府の情報収集衛星がまた1つ地球の周回軌道上
に乗りました・・・と同時にH2Aロケットの打ち上げ成功率が95%になりました。この打ち上げ成功率95%を超えると比較的安全だということで信頼できるレベルになり米国や欧州のロケットを抜き、ロシアのソユーズに次ぐ世界第2位の実績になります。

これは喜ぶべきことでありますが、ロケット事業に関しては今後の課題が山積しているのが現状しているのが日本のロケット事情。

成功率では米国や欧州なども今回で上回りましたがロケットの打ち上げ回数が日本はまだ少ないことが1つあります。日本はまだ20回に対して米国や欧州などでは200から300回の打ち上げがなされているのでまだまだ日本のロケットは世界的に見れば船出に出たばかりに過ぎません。

また現行のH2Aロケットでの限界という問題があるでしょう。そもそも日本のロケットは主に衛星などを打ち上げており、今後は新興国から衛星の打ち上げの受注などを受けていくことを視野にいれていると
されています。H2Aロケットでは大型の衛星は積めなかったり、コストが海外ロケットに対して高いために次世代ロケットを開発すべきではないかという声もあるのです。ロケットを作っている三菱重工とJAXAでは次世代用としてH3ロケットというのを計画しており、それに切り替わると打ち上げコストが3割程削れるようです。

そして今後の人材育成がロケット事業の中で急務とされているようです。というのも打ち上げ回数が少ないのに対し成功率も上がりトラブルがあまり起こらなくなったことなども背景にある模様です。

このロケットのニュースから今の日本の問題が垣間見えると私は考えます。その問題こそが今後の人材育成と関連させて「将来を考えること」です。

とにかく日本は広義に「いいもの」がたくさん揃っていますが他国に比べて迅速に将来を予測しながら物事を進めていくことが苦手なんだと感じます。

ロケットの問題で言えば、10年後にどういうロケットを打ち上げようという技術的なところはしっかり予想してるのに対し人材の育成に対して何も対策を講じてこれなかったならばそれは結果的に将来についてしっかり考えていないことになるでしょう。

今年の3月11日の震災以降のおおねの街でもあった買いだめの例で考えてみましょう。
もしあの震災以降走ってスーパーに水や懐中電灯や電池などを買いだめしに行った人は不慮の事態に対する予測が足りなかったのではないでしょうか。自分が買いだめをしたら他の本当にそれを欲する人が手に入れられないことを予測できたでしょうか。

もう10日程で2011年が終わります。大掃除を家族でする際に皆で家族の将来について何が起こるか、どういうことが予期されるのか、そういうときはどうするかしっかり考え・・・そうして今年の漢字である「絆」を再度確認して欲しいです。

もしこれがそれぞれの家族や友達、近所どうしなどのコミュニティでできたなら今後の日本は何が起きても乗り越えていくことができると思います。

明るい2012年をみんなで迎えましょう!

コメントなどお待ちしています。ごうでした!また再来週
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