2011.09.07 Wednesday 03:50
  おにぎりです。今回は第三回『谷戸の街・真田』にてお送りしました大谷津(おおやと)を実際に遡ってみようと思います。

大谷津沢
大谷津沢

 まずはここ。駐車場の裏手を流れています。…蓋がかぶさって下水に転用されていますがコンクリートの隙間から芹のような草が生えている箇所もあり、ここが本来沢だったことを今に語り継いでいるようにも見えます。

大谷津沢
大谷津沢

 住宅街の裏に足を踏み入れ…って、ここは水路ですから不法侵入にはならないですよね?「通報しますた」とかはやめてください><;

大谷津沢
大谷津沢

 そんなことを申している間にこんな場所に辿り着きました。なんかファイナルフ●ンタジ●擦△燭蠅砲海鵑淵瀬鵐献腑鵑あったような気が…とまあそんなことはさておき、完璧に街からは隔離された異様な空間になっています。

因みに、画像では解りづらいですが本流の一番奥は近くで見るとこんな感じになってます。

大谷津沢最上流
大谷津沢最上流

 実は大谷戸沢の最上流部は東海大生にはおなじみ、バス通りの烏啼坂(からすなきざか:駅前からの長い坂)から掲示門付近の駐輪場前に抜ける近道から見下ろせる谷の部分です。

 次回は9月21日を予定しております。


バックナンバー
第二十一回『矢名八窪(天保編)』
第二十回『忘れられた清流・雉ヶ谷戸』
第十九回『そもそもなんで大根は「大根」なの?』
第十八回『烏啼谷戸とかない道(後編)』
第十七回『烏啼谷戸とかない道(前編)』
第十六回『落幡ってどんな場所ですか?(後編)』
第十五回『落幡ってどんな場所ですか?(前編)』
第十四回『矢名八窪(南矢名編)』
第十三回『矢名八窪(北矢名編)』
第十二回『おすわさんと諏訪ノ沢』
第十一回『ヒブリとあからしの頃』
第十回『とある根丸島の古代集落』
第九回『横井戸のおはなし』
第八回『大根地区に眠る「塩」の地名・その二』
第七回『大根地区に眠る「塩」の地名』
第六回『南矢名の宿場町・宿矢名』
第五回『北矢名にあった幻の寺院・長昌院に迫る!』
第四回『武将・真田与一と真田城』
第三回『谷戸の街・真田』
第二回『南矢名の景勝地・烏啼』
第一回『一本橋の堰と烏啼の堰』
新コーナー始まります!
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