2010.11.10 Wednesday 00:00
こんばんは☆あきです。
建学祭も終わり、やっとひと息、という方も多いのではないでしょうか。


これから、「おおねの語り部」と題して歴史コラムを連載していきます。

今回はそのコラムニストを紹介します\(^О^)/
 
「おにぎり」こと東海大学文学部歴史学科の宇田川大介(うだがわ だいすけ)さんです!!

 宇田川さんは新旧の地名を調べ、その地名を現在の街に活かすための活動や研究をしています。

 数年前、宇田川さんの地元栃木県をはじめ全国的に「平成の大合併」により多くの地名が消えたり、名称が変わったりしてしまいました。

 そのため、地名を残すため何ができるかを研究することにしたそうです。
 
 「地名を通じてその地域の歴史を大切にし、今の街をその街らしく元気にするための活動を地域の皆さんとやっていきたい!」という熱い思いを宇田川さんは語ってくれました。

 そんな宇田川さんの思いが詰まったのがこのコラムです!!

 秦野市南矢名(みなみやな)、北矢名(きたやな)、下大槻(しもおおづき)、かつて落幡(おちはた)と呼ばれていた鶴巻(つるまき)、平塚市真田(さなだ)は昔、大根村(おおねむら)というひとつの村でした。

 その住み慣れた街のあちこちにも旧地名は存在し、何気ない道・場所の名前にはユニークな由来があります!

 今回はこの旧大根村に焦点を当て、まずは駅前商店街周辺の歴史を中心に紹介していきたいと思います☆

 気になる「おおねの語り部」第一回は11月17日(水)スタートです(´∀人∀`)
お楽しみに♪


 以下、宇田川さんの詳しいプロフィールです★

宇田川 大介(うだがわ だいすけ)
1988年(昭和63年)東京都生まれ栃木県育ち。栃木県立佐野高等学校、東海大学文学部卒業。
 現在、東海大学大学院文学研究科文明研究専攻博士課程前期二年。学部生時代に実家の栃木県に程近い下館(しもだて:茨城県筑西市)の地名が市町村合併によって消滅したことをきっかけに地名の研究を始める。
 のちに地名の成り立ちなどを研究するだけでなく地名の地域資源としての活用などを研究しはじめ現在に至る。

(代表作)

地名を観光資源として活用するための一方策 ―神奈川県秦野市大根地区を例に―
http://www.jafit.jp/thesis/pdf/12_10.pdf

熊本と静岡の広域観光連携における構想私案:水前寺と人吉(共著)
http://www.dobm.u-tokai.ac.jp/kiyou/ronbun2012/03_nitta.pdf
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