2011.12.12 Monday 03:49
 
「景気回復よ来いっ!!今すぐどーんと!!」



と、大声で叫びたいすずが今週の「ぼくのわたしのおシゴト日記」担当であります(・∀・)ノ

毎週大西リーダーが心身を削って書きあげてくれる「おおね通信(笑)」のコメントに頼って潜んでいるとろこを、その大西リーダーからの「次お前だから」メールで引っ張り出されました(笑)
皆さま、記事の上ではお久しぶりです。



さて、「ぼくのわたしのおシゴト日記」ということで、個人的なおシゴトに関する何やかやを晒すというこの企画。
現在大学3年生の私からすると、なかなかにフェイタル(致命的)な企画でございまして(笑)
思うとろこはいろいろとある訳ですが、黒いところや湿っぽいところなんかをほんのり隠しつつ綴っていければと思います(-∀-;)





12月1日を以て直接の企業様との就職活動が解禁となり、某大手就活サイト様主催の合同説明会にお邪魔して参りました。
まさかの「大手の採用担当者様にお顔を覚えて頂けた…!!」なんて素晴らしい報告は残念ながら出来ませんが、行ってみて何より強く思ったことが1つあります。

「健康って大事」

この一言に尽きます。

何を当たり前なことを!!なんて怒らないで下さいぃっ(;д;)
あの会場に行けばきっと感じます!!

見渡す限り、景色一面ほとんどリクルートスーツ。
会場の最寄駅に一歩降り立てば、前にも横にも少しも進めないような、朝の通勤ラッシュ時の電車内のような人ごみに突入して行かねばなりません(汗)
そのまま団子状態で改札を出、通路をわたり、会場までひたすら続く人人ひとの列。
会場に着いたら着いたで、入場するまで、時に会場の周囲を1時間程歩き続けなければならない時もあります。
とにかく尋常じゃない人の波の中で、寒さの中歩き通し、体力を削られた上で企業様の説明を聞きに行くのです。


最早合同説明会に行って帰ってくる、それだけで、健康そのものが危ぶまれるような状況かなと、個人的に恐れおののきました…(ΩдΩ○)
人酔い、長時間寒風に晒される行進、人を掻き分けるストレス、と、説明を聞くまでにとんでもなくHPを消費する訳です。
よく聞く
「説明会の前日はしっかり睡眠を取って、体調を万全にしてから説明会に行きましょう」
というフレーズは、単なるスペースを埋めるための飾りなどではなかったのです…。


勿論、「人ごみ?何それ美味しいの?」とガンガンいける方もいらっしゃるでしょう。
が、そんな人が全てではないと思いますので、これだけは声を大にして言いたいと思います。

「健康って大事」

せっかく説明会の企業様のブースに行っても、疲れた顔じゃ印象は良くありませんしね(苦笑)
とくに女性だと、メイクの下に上手い事隠したクマやら何やらも、ちょろっと顔を出しちゃうかもしれません(汗)
ですので、説明会だからと侮ることなく、体調は万全にしていった方がきっと良いと思います(´∀`;)


と、お邪魔した合同説明会でのグチ(笑)を零し、一応伝えたいことは大事なことなので2回ほど繰り返したところで、そろそろお開きの時間でございます(・∀・)


1〜2年生くらいの間でふよふよと形が見え出した「就活」という文字が、気付いたら目の前に、しかも物凄い威圧感とともに聳え立っていた、というのが実感です(苦笑)
覚悟はしていたつもりでも、いざ開始のゴングが鳴ったところを見ると、冷たい汗が背中をたりり…と流れていきそうになります。

けれど、大手様でも「成績ではなくその人個人を見たい」と断言されている企業様もありますし、予約は直ぐに埋まってしまうセミナーも、実際行って見れば席が空いていたりもします。
そういった辺りで希望だけは見失わずに、寒い冬をどうにか越えて温かい春に辿りつけるように、すずも「健康第一」で就活戦線に飛び込んでいきたいなと、思う次第でございます。


それでは、次回の担当さんのお話に期待をしつつ、さよーならー(・∀・)ノシ


すず記





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2011.12.05 Monday 21:55
ぼくのわたしのおシゴト日記 vol.

〜とりあえず生活を〜

どうも、ひさです!今回は自分が担当です。間違ってなければ。

はい、よろしくお願いします。

さて、本題の就職・就活について考えていきたいと思います。

今、私は1年です。就活は早くても3年からというのがセオリーです…よね…(?)

正直、このくらいにしかわかりません。

準備をするといっても将来の方向性を考えてみるくらいしか分かりませんし…それ以外のこと(英語の勉強など)くらいしかまだハッキリしていません。

何が必要で足りてないのかも全然といってもいいくらいにわかっていません。

ハッキリ言って、まだまだ大丈夫だと思っている自分が確かにいます。ですが、就活と聞いて不安感を持つ自分もいます。

不況の中で企業の雇用枠も下がりさらに消費税UPでお金の回りも減ってくるし、そうすれば更に企業も何かしらのコスト削減として雇用も減りそうですしね…。まぁ〜、取り合えずば、苦手の英語を勉強しTOEICなどで力をつけたいです。


その前に、明日のテスト勉強ですが…。他にも、木曜はレポート提出がありまして…まだ終わってないという始末(泣)。明日があると思っていると結局は前日に徹夜で終わらせる自分が今思い浮かべられます。


将来の就職の夢は、最終的には地元の静岡に戻って働きたいですね。なんといっても、地元の方が落ち着けるし一応自分、長男なもので家に対し多少は気にかけてます。

どうなっていくのかは分かりませが、将来のビジョンを少しでもいいから思い浮かべながら今を(目の前のこと)頑張って行きたい…な。

…うん。やっぱり、就職ってなに!?what?

就職・就活にコレっていえる解答があるのかな?1年生の自分はこの質問に¨頑張る¨しか答えられません。

何はともあれ、景気の回復を願います!



自分の考えたことを↑で書いてきましたが、正直なところ就職・就活よりも、毎日の大学生活の方に気をとられてて考える余地も無いですね。他にも今は、まだ友達と楽しんでいたいという気持ちが強くありますしね。(本音)

以上!

来週の担当者の方に自分の分まで頑張ってもらいたいとお伝えして終わります!明日、午後8時から「こちらラジオ番組制作部」の放送があるので聴ける人は聴いて下さいね。(テーマは、確か¨お酒¨関連の話です。)

それでは、バイバーイ!

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2011.11.28 Monday 12:16
 さて、大西GMからバトンタッチされました「ぼくのわたしのおシゴト日記」、第二回はおにぎりがお送りいたします。

 私は世間様から見れば一時期かなり迷走(?)しましたが、現在は大学院の文明研究専攻で地名とかいろいろやっています。

 (くわしくはイマジコ!おにぎり編もご参照ください。)

 ちなみに大学入学以降の私の略歴は

・平成19年4月〜平成23年3月 東海大学(学部生)(当時の専攻は西洋史)
・平成23年3月〜同年8月 社会人時代(製造業の事務:3月末から働き出しました)
・平成23年9月〜 東海大学(院生・修士)(←今ココ)

 …のような感じです。

 私は結論から申し上げると、「とりあえず真剣にやっているうちはどうにかなる」ということがわかりました。以下はなんだか自慢見たいですが、学部生時代は日本の地名にはほぼまったく関係のない西洋史専攻に属しながらも地名の研究で大学の皆さんがいろいろ援助してくださったこと、社会人時代は入社早々上司や同期に「君、学者になったほうがよかったんじゃないか…?」と言われたり、院生時代には…これから頑張ります。

 つまり、「持つべきは人脈」ということで「いろいろな人に会うことで自分の可能性に気づく」ってやつです。…さんざん上で自慢した揚げ句に超がつくほどのありきたりな結論で申し訳ありません。

 ただ、ありきたりというのは「その言葉に大事な教訓がある」「世間の本音を映し出している」ことが多いとも思います。少なくとも「きれいごと」と同一視したり、「ありきたりなのはやだ」なんて悪い中二病を振り翳したりするのはいけないと思います。

 以上、院生室からおにぎりでした。
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2011.11.21 Monday 00:36
ああどうも、大西です。ホークス日本一おめでとうございます。







えーとですね。

おおね会議のレジメを作っているときに、フラフラっと思いついた新企画です。

題して、

「ぼくのわたしのおシゴト日記」

「シゴト」…まあ「仕事」のことですけど、

「仕事」というユルい縛りで、メンバーにひたすら文章を書いてもらうという企画です。

就職を控えている人々、もう就職した人々、一度就職しながら大学に戻ってきた人、いろんな人が混じり合っているおおねさんぽのメンバーに、

各々それっぽい話をしていただこうという、そういう企画です。

一応、毎週月曜日の更新ということですので、どうぞよろしくお願いします。
























で、初回が僕なんですわ。

自分で企画立ち上げて、「言い出しっぺが最初やるべきだよな」と高らかに宣言したはいいけど、

…まあ、僕大西なんですよ。

前述のジャンルの中では「就職を控えてる」チームに入るわけなんですけど、

…僕大西なんですよ。











あのですね。

僕の就職観というのは、きわめてシンプルです。

結婚願望がない僕にとって、給料は必要最小限でいいのです。

福利厚生も…まあ、あるに越したことはないけど、最優先はそこではありません。







学前商店街を見ても、松屋不動産の福嶋さんや早稲田育英ゼミナールの鈴木塾長は、

ほとんど休みがないし夜中まで仕事してるし、すごく大変そうです。

就活生的な観点だと、彼らの仕事は、超の上にドが付く「ブラック」だと思いますけど、

福嶋さんや塾長が、自分の仕事に強いプライドを持って、社会的な意義を感じながら仕事しているのを僕は知っています。

(塾長、この前の取材の記事上げてなくてごめんなさい。ちょっと手が空かないっす…)









僕が何より重視したいのは、「僕の心の健康」です。

ただでさえ非常にモロいメンタルをお持ちの大西君、ささいなことでメンタルが崩れてしまいます。

心が崩れてしまうと家から出られなくなります。

大学なら単位を落とすだけでよかったですが、これがシゴトとなると話が違ってしまいます。クビですクビ。

これではお話になりません。

休みの数とか給料の高さとか、そーいうのはあくまで心を保つための手段なのです。






僕は彼らを見ているから、福利厚生にはこだわりはありません。

たとえブラックと言われる場所だって、自分が元気で満足できればいいのです。

ただ、上述の理由から心が崩れやすいことを考慮しなければならないので、

「心がある程度安定して働ける場所」これが僕の、唯一にして最大の就職に関するこだわりです。













じゃーそれは具体的にどういうのかという話をしますとね。

とりあえず、「地元から通えるところ」、「実家から」ではないところがミソです。

僕のツイッターを見ていただいてくれている人はままわかると思いますが、僕の母や弟たちは僕に対する扱いがいろいろアレでして…

まあ、結果的に実家に住むことになってしまうとは思うのですが、

すでに母には「あんたの部屋もうないから帰ってくるならクローゼットで寝ろ」と事実上のドラえもん通告を受けております。

「クローゼットで寝るのが嫌で自動車免許取得に励んだ」というのはいつだかのおおね通信に書きましたが、

腹も出てきたし、便利屋だし、都合のいい時だけ母や弟に泣きつかれるし、青好きだし、

…もうなんか、オレ、ドラえもんでいいや。

ロボットに人権ってあるのかなあ?住民票は発行されてたはずだけど。












できることなら地元に還元できる仕事がいいですね。

僕は地元・千葉県白井市が大好きなのです。

千葉県の北西部にして千葉ニュータウンに属する白井市は、東京のベッドタウンであり、再開発が定期的に行われています。

まだまだ発展途上である、あの街の力になりたいとは、おこがましいのを承知で、結構強く思っています。





…が、住宅街しかない街なので、就職先がありません。

こういう場合ってどうしたらいいんですかね?河井先生?
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